top of page

水たまり後池

  • axlroseth
  • 2024年10月26日
  • 読了時間: 1分



2024.10.25


とある先日の現場でのこと。

この現場は関西某所の今話題の間に合わない問題の埋め立て島。


以前も計測してます。その時は朝方の雨で現場にそこそこ水溜まりが出来ていて、

UAV測量には不利な条件になっていましたが、元請けの押しで強行しました。

データ的には問題がなく出来てしまいました。で、今回は前回よりはるかに範囲も広い上、

3/4ほど池になってました。さすがに今回は無理!無理!無理!~と駄々こねてみましたが

結局押し切られて飛ぶことに。評定点は浅瀬やわずかに残った陸地に十分な枚数置けずに・・・。撮れちゃった。データも精度も問題なく。

あ~やっちゃった・・・次回以降も池でも出来ることになってしまった。なんせ、粘土で地盤形成してるので大きなプール作ってるようなもんですから水が引かん!と所長が胸張って言ってました。

こんなbreakthroughはいらない!

 
 
 

最新記事

すべて表示
Lidar Slamを導入してから

カメラの出番がめっきり減りました。もっともカメラではどうしても点群取得が出来なかった部位を補完するために導入を検討して導入に至ったわけですが。 ここのところほぼLidarです。点群を合成するのが法線情報をもったTSLのデータが多いので、ランダム点群になる写真測量では合成に限界がありました。その点法線情報を持ったLaidarだとしっくりきます。ただ当初は懸念がありました。以前も述べたようにアンチレー

 
 
 
lidarのGCP

これまでUAV写真測量がメインでした。 そんな中GCPの重要性はよく理解しています。 そしてlidarにもGCPは使用します。 実はこれまでアンチレーザーでしたのでGCPに関して あまりよく分かっていませんでした。勿論GCPを設置する意味は分かってましたヨ。 同業の仕事仲間等から聞き及んでいた限り、写真より数も少なくて済む!というような 認識をしていました。大き目のGCPを三脚に乗せればOKみたい

 
 
 
Lidar導入

ついにLaidarを導入致しました! 以前に悩んでいる事をブログに書いたことがありましたが、 検討の結果LidarSlamにしました。 弊社の場合は地面を計測するよりも建造物の計測の割合が高い為 LidarSlamが適していると判断しました。 機種の選定はHovermapかExyn Nexysに絞りました。 それぞれ一長一短のところもあるのですがセンサーで決めた感が強いです。 VelodyneかH

 
 
 

コメント


bottom of page