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Lidar Slamを導入してから

  • axlroseth
  • 5 日前
  • 読了時間: 1分

カメラの出番がめっきり減りました。もっともカメラではどうしても点群取得が出来なかった部位を補完するために導入を検討して導入に至ったわけですが。

ここのところほぼLidarです。点群を合成するのが法線情報をもったTSLのデータが多いので、ランダム点群になる写真測量では合成に限界がありました。その点法線情報を持ったLaidarだとしっくりきます。ただ当初は懸念がありました。以前も述べたようにアンチレーザーだったのでLidarの精度に懐疑的でした。しかし、実際はカメラよりも高精度なので驚いています。P1や1億画素のカメラよりも点群の厚みも薄く点間距離も短いのです。

クライアントからのオーダーもLidar一択になりました。

しかしながらまだまだ使いこなせていません。

GCPの設置とそもそもの撮り方を試行錯誤の限りです。

ここのところはGCPの設置の仕方に頭を悩ませています。

 
 
 

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