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まだ現合やりますか?
現合が必要になるには様々な要因と誤差があります。本来設計寸法通りであれば現合は 必要ないはずです。配管一つでも現合だらけです。これでは多くの労力と時間とコストを浪費します。現合に現合を重ねていくと最早設計図は意味を持たなくなります。

現合レスですべてを効率化
一つの施設には様々な機械や装置、配管が据え付けられます。これらを一回の据え付け作業で完了させることができれば様々な面で効率化を図ることが出来、コストカットにも大きく寄与します。パワープラントともなると1施設当たり出戻り作業で3000~8000万円の費用が掛かると言われています。しかし一回の据え付けでピッタっと収まれば必要ありません。
弊社はUAV測量に特化していますが誤差精度5mm以下の確保が必要なのはこの為です。
これまでは据置型レーザースキャナーの計測範囲内においては5mm以下の精度でありましたが、計測可能範囲外は現合が残りました。しかしUAV測量で5mm以下の精度を確保出来るとなれば施設全体で大きな効率化とコストカットが出来るようになりました。
ただ計測器で計るだけじゃない。UAVで上空から撮るだけじゃない。
独自の技術でお応えします。
築30年の施設
築30年の工場やプラント施設になると現合の集合体です。
補修や、増設、増築の際に現合で繋ぎ合わせてきました。そして図面が残っていない。その時の施工内容も分からない。担当者は退職していない。維持管理もままならない。新しく設備を導入するにもまた現合。
一度全てを精密に計測することをお勧めします。
色褪せることの無い3Dデジタルデータで。
その後の維持管理記録も残せます。必要な部位だけ抽出出来ます。次の世代にも確実に情報を伝えていくことができます。
大きな財産となり無駄なコストを削減できます。
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